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怪談  



三越納涼寄席へ。開演午後1時。一般3,000円。三越劇場。

雲様がトリだし、真景累ヶ淵を3話(宗悦殺し~豊志賀の死)連続やるっていうし、いくっきゃないと発売日の発売時間にポチッとした。
そしたらまたもや最前席。左端だったけど。
前座が実際の開演時間より15分ほど早く始まり、終演は4時半。
たっぷり楽しんだよん。
三越劇場創立80!周年の記念手ぬぐいももらっちゃったし、お得感いっぱい。
途中踊りや粋曲などもはさんで、悲惨な親の因果話の雰囲気を和らげようとの配慮も楽しかった。
都々逸はちっともわかんないけど、知ればおもしろさがぐっと増すんだろうなあ。

真景累ヶ淵青空文庫で落としたのを途中まで読んで放かってあるんで最後まで読まなきゃなあ。でも青空文庫のはルビとか読み辛いんで文庫版買って最初ッから読み直しかねえ。

豊志賀の死は、中田秀夫監督で怪談という映画になるらしい。
(主題歌があのひとというのがちょっときがかりだが…)
これも楽しみだ。
実はこの映画公開をふまえての、この企画だったりして…。
確かにまんまと釣られてるし…

今週はたくさん外出したなあ。


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最前列  

9日ぶりの外出は、フジテレビ目玉名人会 in 原宿。
会場はクレストホール 3000円

入場したら席が最前列のど真ん中!ライブなら喜ぶかもしれないが、落語だとコッパズカシイ。
三遊亭小円歌の時などは目があって、目を伏せたら
「お客さーん、目があったからって伏せなくてもいいんですよ~」なんていじられちゃったし。

DSC05407.jpg

柳家権太郎が出るというだけでチケット購入して内容はちっとも知らなかったが、TBSの落語研究会に対抗して(?)フジテレビでも名人会を立ち上げる云々。
塚越孝、佐々木恭子両アナと権太郎師匠での3人の談話があったのは、普段の落語会にはない砕けた雰囲気がおもしろかった。師匠は手相を見るとか言って、佐々木恭子アナの手を握ってたし…。
演目も客からリクエストを受けて(というより前日の談笑の”シャブ浜"を受けての)季節外れの"芝浜"に。
権太郎師匠の"芝浜"は落語研究会のを見たが、大熱演でスゴイ迫力なんだけど、それが自分にはちょっときつかったので、他のを見たかったが流れはしょうがない。
で、その大熱演(本人後談で、いつもよりちょっとくさくやりました)をツバが飛んできそうな距離で見られたのは、滅多にないことなのでおもしろかった。
隣のおばしゃんはうっすら涙だったみたい。

でも、”芝浜”以外の権さんが見たい…。


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猛虎図  



先日の名古屋遠征・若冲と江戸絵画で買った絵はがき。
若冲の「猛虎図」
猛虎って…肉球ぺろぺろしてんじゃん。

かわいい、かわいすぎる。


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LOST  

何の気なしにCATVのAXNを眺めていたら、LOSTだった。
ああ、LOSTねえ、飛行機事故無人島サバイバルみたいのでしょ。ドロドロした人間関係でしょ。食糧難になって死人を食べたりするんでしょ。興味ねえ。
でも先日ここで紹介されてた、LOSTのジョンロックのスピードペインティングつーのを見てたから、ちょっと気になって見続けた。
ロックが出てきて、あーこの人か…なるほどね。
そしてもう1人見覚えのある女が、

ちょっとはまったロズウェル 星の恋人たちのテス役の娘が出ている。(あとで調べたところEmilie de Ravin という人で、LOSTでは妊婦のクレア役だ。)
ちなみにロズウェル 星の恋人たちのオープニング・テーマを歌ってる、DIDE/no angelは即購入。先日Santana/Shaman を聴いていたら、Feels Like Fire のボーカルがなんか聴いたことある声だと思って調べたら DIDE だった。ちっとも知らなかった。

で、LOST。そんなこんなでいまではすっかりはまってらー。

速書きされてたロックが、ちょっとシャーマンぽかったり、1人ずつ紹介される回想シーンがちょっと興味深かったり、憎たらしいヤツばかり出てくるのは定説だけど、すっかりはめられた。

AXNでは、シーズン3放映前に、シーズン1,2を月~金毎日放送してるので、毎日見てる。
見だしたのが10話からなので、10話までは、レンタル半額の日に借りまくるさ。
って、明日が半額の日じゃん!

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雲様3連夜+1日  

お気に入りの五街道雲助師が上野・鈴本演芸場・上席で特別企画公演「雲助【特選】人情話」と題打ってトリをつとめるとのことで、デブの出無精が意を決して出かけることに。
初日(金)子別れ
2日(土)夜鷹そば屋
3日(日)火事息子
4日(月)お直し
5日(火)中村仲蔵
6日(水)休演
7日(木)文七元結
8日(金)淀五郎
9日(土)芝濱
10日(日)つづら

4日。7時からの雲様一門・桃月庵白酒師から見られればいいと5時頃上野について、池之端藪でちょっとひっかけてからと思ったら藪の場所が消えている。後から思えばもうちょっと先だっただけ。仕方ないので近くの飲み屋で濁して、7時少し前に鈴本に入ろうと思ったら、雲様急病で休演の張り紙。
ショック!
そのままいつものバーへ直行。適当に切り上げようと思ったら、3時まで飲んでいた。

7日。文七元結は生で聴いてみたい。午后に新しいパソコンが届いて設定していたらバックアップしてないHDDが煙を噴いてお釈迦になりパニックになって、諦める。

8日。小用で外出。池袋でランチビール4杯。神保町で夕食ビール3杯。勢いで鈴本まで。しかも前の日は3時間弱の睡眠。
淀五郎は雲様でもCD化されている。
雲様の十八番だけど、オレはあんまり得意じゃない話だ。
ものすごく眠い。集中すればするほど体外離脱する。CDでは味わえない沈黙の演技は絶対に見逃せないと思いつつヒューッと自分がいなくなる。近くのオヤジの落としたビールの缶が転がっていく。
残念な結果にうちひしがれて、帰る。

9日。雨だけど出陣。池之端藪の場所もわかり、ご機嫌で入場。入場前のお手洗いのスピーカーからこぶ平の声に似てる人がやってるなーとおもいつつ入場したらほんとに正蔵だった。昨晩の雲様に対抗してか寛平の話だった。白酒師は壺算。
待ちに待った芝濱。雲様の芝濱は初めてだ。最後の酒を勧める時に懐妊を知らせるのは、うれしさを倍増させるのでいいねえ。ホンワカした気分のままいつものバーへ。またもや深い時間まで。

10日。こうなったらもう1日と、連投。藪→鈴本の巡回路。
今日は来年真打ちの五街道佐助師が壺算だった。
つづらも雲様でCDになっている。
今は他のやり手がないそうだ。
雲様は女性が今ひとつ色っぽくないと思っていたが、昨日今日はとても色っぽかった。
上手くなっているのか?聞き取れるようになったのか?
途中で涙し、最後はスタンディング・オベーションしそうな勢いで拍手した。
いろいろあったけど楽しい師走の上旬だった。

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